『人文学の正午』第一号が出版されました

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2010.12.31

諸般の事情で伝えるのが遅れてしまいましたが、学術誌『人文学の正午』が12月24日に出版されました。三つの論文、翻訳、エッセイが掲載されています(田中希生の論文は「近代人文学とはなにか 二つの世紀の記憶と忘却」)。表紙の画像等はもうしばらくお待ちを。論文等も、可能なかぎりウェブで公開する予定です。

目次
創刊の辞
田中希生 近代人文学とはなにか――二つの世紀の記憶と忘却――
井上治 花道思想における出生と花矩に関する試論
古川雄嗣 九鬼周造の唯美主義哲学――時間論と芸術・文芸論――
小林敦子 イェーツ訳詩選
山下航佑 アイルランドとヨットの恋人――アドルノ、ニーチェ、そして岡本太郎
人文学の正午研究会記録
執筆者紹介/投稿規定
編集後記

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