来たる5月22日(土曜日)、13:00より京都大学にて第2回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」でしたが、第2回は「色彩論」の予定です。色彩はひとにいかに影響を与えてきたか。歴史において、あるいは文学において、ひとは「色」に取り憑かれ、また「色」に救いを求めてきました。人文学における色彩とはなにか、具体的な話から抽象的な話まで、奥の深い議論が展開されることを期待します。多数の参加者をお待ちしております。
詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo