第3回「人文学の正午」研究会のお知らせ

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2010.07.10

来たる7月10日(土曜日)、13:00より京都大学にて第3回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」、第2回は「色彩論」、第3回は「ベンヤミンの言語論と歴史」の予定です。ドイツの思想家ヴァルター・ベンヤミンのたどった足取りは、近代史のモニュメントであると同時に、未来を照らす指標でもあります。彼の思考が人知れず到達していた高みをわれわれはいまだ知らず、多くのことが手つかずのまま残されているように思われます。刺激的な討論になることが期待されます。多数の参加者をお待ちしております。

詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo

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