第4回「人文学の正午」研究会のお知らせ

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2010.09.07

来たる9月25日(土曜日)、14:00より京都大学にて第4回人文学の正午研究会が開催されます。第1回は「人文学とはなにか?」、第2回は「色彩論」、第3回は「ベンヤミンの言語論と歴史」でしたが、第4回は「1960年代前半における被爆者の表象〜大江健三郎の小説とルポルタージュの比較を通して〜」の予定です。人類が生み出した第三の火もまた、文明の最先端を照らしつつ、自らを焼き滅ぼす狂熱そのものとして現われました。大江の小説は、人類のもつ矛盾のちょうど中央に屹立するモニュメントです。刺激的な討論になることが期待されます。多数の参加者をお待ちしております。

詳細はこちらの公式ウェブサイトに掲載されています。http://www.fragment-group.com/shogo

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